結婚相談所ピーハピィ水戸

【ご成婚者様の声】~1~

2025年7月26日(土)18:05

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暑い毎日ですが、皆さん元気ですか?

今回は、ご成婚された方からコメントを頂きました。

実は、わたくし・・・ご成婚頂いた方からの「お声」を
頂く事をしてこなくて、あっ!!!と気づき(^0^;)
これは是非お願いしないと思い今回お願いしてまず頂戴したコメントです(^^)

———————

「思い切って入会して、本当に良かったと思っています。」

40代/男性(活動期間:1年)

山本さんこんにちは。
入会して1年で成婚退会したのち、日々の仕事に追われながらも、
「あの頃、思い切って入会して本当に良かった」と、ふと感じます。

私たちは共働きで、結婚前から東京と茨城での単身赴任が前提だったこともあり、
今も週末婚というスタイルで生活しています。
でも、お互い40代ということもあり、この距離感が心地よくて、
“ちょうどよい夫婦のかたち”を築けているように思います。

先月は、念願だった中欧4カ国への新婚旅行にも出かけました。
毎日一緒にいない分、旅の中で妻の新しい一面を見ることもでき、
大変楽しく、思い出深い時間となりました。

もちろん、旅のスケジュールをこなすだけでもお互い精一杯でしたが、
それも含めて、今ではかけがえのない記憶です。

山本さんに出会い、新しいパートナーと人生を歩み始めて、
今、私たちはとても充実した日々を送っています。

これからも、後悔のないように――
二人でよく話し合いながら、少しずつ前に進んでいきたいと思っています。

※内容はご本人の許可を得て掲載しています。

【担当より】

この方は、お仕事の関係で地元の茨城から都内に住んでいらっしゃいます。
そんなコトもあり、悩みながらもご自身のタイミングで勇気を出して一歩踏み出し、
自然体のまま、ご自身らしいパートナーシップを創られてご成婚。

沢山の方とお見合いをしてきた訳では無いのですが
慎重に、でもすごく前向きにお見合いをされました。

結婚のかたちは、本当に人それぞれ。
「自分らしくいられる関係って、きっとある」と、あらためて思わせてくれるご成婚です。

ご縁は、待っているだけでは近づいてこないこともあります。
だからこそ、小さな一歩が未来を変えていくのかもしれません。

あなたの「これから」のために。
ぜひ、その一歩を応援させてください。

 

「お見合いが組めても仮交際まで進まないのはなぜ?」~男女別に見えてきた、ほんの少しのすれ違い~

2025年7月21日(月)14:58

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こんにちは。

前回は、仮交際まで・・・のお話しを書きましたが
ちょっと戻って・・・すごく大事なコトをお伝えしたいと思います。

お見合いが成立するということは、「写真」や「プロフィール文」などの印象で、「会ってみたい」と思われているということ。
けれど、そこから仮交際に進まないケースも少なくありません。

今回は、実際のサポートの中で見えてきた「仮交際に進まない理由」について、男女別にご紹介します。
ちょっとしたポイントに気づくだけで、ご縁はぐっと近づくかもしれません。

【男性編】お見合い成立 → 仮交際にならない理由

① お相手への関心が伝わらない

プロフィールは読んできているけれど、会話の中でそれが活かされていない…。
「自分の話ばかりだった」「質問が浅くて本気度が感じられなかった」とか
また、話しはしたとしてもいきなり「自分の仕事の話ばかり・・」と温度差を感じられてしまうことがあります。

◉アドバイス:プロフィールをきっかけにした会話で、「知りたい」「理解したい」という姿勢を伝えましょう。


② 服装や身だしなみが「普段すぎる」

清潔感はあるのに「ちょっとカジュアルすぎてデート感がなかった」という印象も。
お相手は“特別な日”として臨んでいるので、温度差を感じる原因に。

◉アドバイス:「これくらいでいいかな」ではなく「相手にとってどう見えるか」の視点を持つと印象アップ!


③ リアクションが薄い・笑顔が少ない

緊張していると、無表情や相づちだけの受け答えになってしまう方も。
女性側は「楽しくなかったのかな?」と不安になり、次に進みづらくなります。

◉アドバイス:リアクションや表情は、“共感”や“安心”を伝える大事なコミュニケーションツールです。


【女性編】お見合い成立 → 仮交際にならない理由

①「受け身すぎる」ことで温度感が伝わらない

「感じの良い人だったけれど、自分に興味があるようには感じなかった」という声は、意外と多くの男性から聞こえます。

◉アドバイス:自分から質問する、うなずく、笑顔を見せる――そんな“小さな前のめり”がご縁を近づけます。


② プロフィールの印象と実際のギャップ

お見合いでは話をしっかり聞いてほしいと思っているのに、「思ったよりあっさりしていた」「反応が控えめだった」など、雰囲気にズレを感じてしまうことがあります。

◉アドバイス:ご自身の魅力を“言葉”でも少し伝えてみて。印象に残る会話が、お相手の心を動かします。


③「結婚への想い」が強すぎて会話が硬くなる

「○歳までに結婚したい」「年収○○以上が条件」など、早く見極めようとしすぎて会話が条件の話題に終始してしまうことも。

◉アドバイス:「人としてどう感じるか」を大切にして、まずは関係づくりから始めてみましょう。


【まとめ】

仮交際に進むかどうかは、“一緒に過ごす未来が想像できるか”が大きなポイントです。
たった一度の1時間【お見合い時間は約1時間と言うことが多い】で
そのイメージが浮かぶかどうか――難しいですよね。

まずはもう1回逢ってみようかな?と思えるかどうか。
だからこそ、ほんの少しの違いが、ご縁をつなぐ鍵になります。

安心して会話できる空気や、相手を思いやる姿勢は、特別なスキルではありません。
一緒にひとつずつ磨いていきましょう。

仮交際ってどんな関係?恋人とは違うの?

2025年7月4日(金)20:46

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こんにちは、ピーハピィ水戸の山本恵です。
今日は、結婚相談所でよく聞くけれど、ちょっとわかりづらい言葉──
「仮交際」について、お話ししたいと思います。

お見合いで「また会ってみたいな」と思ったお相手と、
次のステップに進むのがこの“仮交際”。

でも、この言葉、ちょっと曖昧ですよね。
「仮ってなに?まだ本気じゃないってこと?」
「普通の恋人とは違うの?」
そんなふうに感じる方も、実は多いんです。


◆ 仮交際は、「知っていく時間」

仮交際とは、お見合い後に「もう一度お会いしてみたい」と
お互いが思ったときにスタートする、いわば**“おためし交際期間”**です。

とはいえ、「おためし」なんて聞くとちょっと冷たく感じてしまうかもしれませんが…
実はとても大切な時間なんです。

お見合いでは短時間しか話せません。
でも、結婚を考えるなら、「もっとその人を知る時間」が必要ですよね。

だから仮交際は、

✔ まだお互いに“ひとりに決めていない”状態で
✔ 複数の方とお会いしながら
✔ 気持ちを少しずつ確かめていく

そんなステップの期間なんです。


◆ 恋人とは、ちょっと違う関係

一般的な恋人関係は、すでに「付き合っています」という合意がありますが、
仮交際は、そこまでの確約はありません。

● 手をつないだり、スキンシップはまだ控える時期です
● 気軽なデートはOK。映画やお食事など、少しずつ距離を縮めていく時間です
● 両親に紹介したり、深く踏み込んだ話はもう少し先に

お相手の気持ちも、自分の気持ちも、
まだ“これから育てていく”という前提で、お付き合いを重ねていきます。


◆ 仮交際は、心をやわらかくして向き合うことが大事

お見合いで感じた印象が、「なんだか違うかも?」と思っても、
一度きりの出会いで終わらせるのはもったいないこともあります。

2回、3回と会ううちに、
最初は気づかなかった「やさしさ」や「安心感」にふと気づくことも。

だからこそ、仮交際の間は“正解探し”よりも、
「この人と一緒にいて、どんな気持ちになるか?」
を、ゆっくり感じていくことが大切です。


◆ 山本からのひとこと

仮交際は、まだスタート地点。
でもここから、たくさんのご縁が育っています。

はじめは緊張していた人も、
「なんでも話せる関係になってきました」と
笑顔で報告してくれることがよくあります。

焦らず、比べず、
あなたらしくいられる人かどうかを大切に。

もし悩むことがあったら、
いつでも一緒に整理しましょうね。
仮交際中のサポートも、しっかり行っています。


次回は──
反対にお見合いができるのに「なかなか仮交際に進めない」をテーマにお届けします。
お見合いが組めないのではないのになぜ??をお話します。

お見合いってどんな流れ?当日の雰囲気は?

2025年6月30日(月)17:04

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少しだけご無沙汰していましたが・・・

前回、終わりにお見合いについて書きますよと予告しました。
その内容で今日はお伝えしていきますね。
そして“はじめての出会い”に、そっと背中を押すお話です。

婚活を始めて、いよいよ「お見合いの日が決まりました!」というとき。
うれしい反面、ドキドキと緊張でいっぱいになりますよね。

「どんな服装で行けばいいの?」
「話題に困ったらどうしよう…」
「そもそもお見合いって、どんな雰囲気?」

そんな不安を少しでも和らげられるように、
当日の流れや雰囲気を、やさしく解説していきますね。


◆ お見合い当日のざっくり流れ(所要時間:約1時間)

  1. ホテルのラウンジなどで待ち合わせ
     お互いの相談所の仲人が間に入ってセッティングします。
     服装は清潔感のあるきちんとした格好が基本。
     (男性はスーツ、女性はワンピースなどがおすすめです)

  2. 自己紹介をして、お見合いスタート
     「今日はありがとうございます。〇〇です」
     まずは軽くごあいさつからスタート。

  3. 1対1で約1時間、お茶をしながら会話
     お互いの仕事のこと、趣味や休日の過ごし方、
     結婚についての考えなどを自然にお話しします。

  4. 最後に、ていねいにお礼を伝えて終了
     「今日はお時間ありがとうございました」
     笑顔で終えられると、印象がとても良くなります。

  5. お返事は、相談所を通じて
     その場で連絡先交換はしません。
     お返事はお互いの仲人を通して、翌日までに伝えます。


◆ 雰囲気は“きちんとした初対面”、でもやわらかく

お見合いは「お堅いもの」と思われがちですが、実際は
「ちょっとフォーマルな初対面のカフェトーク」のような雰囲気です。

テーブルを挟んで1対1で話すので、にぎやかな合コンのような空気ではなく、
「落ち着いて相手と向き合える時間」と考えるとイメージしやすいと思います。


◆ 会話に自信がなくても大丈夫

「何を話せばいいかわからない…」という方も多いですが、
事前にプロフィールを読んでおけば、話題のきっかけはたくさんあります。

例えば:

  • 「〇〇さんのお仕事って、どんなお仕事なんですか?」

  • 「旅行が好きなんですね。最近どこか行かれましたか?」

など、相手に興味をもって質問することが自然な会話につながります。

無理に盛り上げようとしなくても、
「ちゃんと話を聞いてくれる」「やさしく笑ってくれる」
そんな印象の方がずっと好感を持たれますよ。


◆ 山本からのアドバイス

お見合いは、“人生を左右する大勝負”ではなく、
「一度会って、お話してみる場」です。

だから、うまく話せなくても大丈夫。
緊張しても、表情がかたくなっても大丈夫。

あなたが「ちゃんと向き合おう」としている気持ちは、
きっと相手に伝わります。

それに、どんな方とお見合いしても、
その経験はすべて、あなたの“次の一歩”に必ずつながっていきます。

はじめてだから不安で当たり前。
でも、あなたらしく、落ち着いて、ゆっくりで大丈夫です。

必要なら、事前に会話の練習や当日の持ち物チェックも一緒にできます。
心配なことがあれば、遠慮なくお声かけくださいね。


次回は、「仮交際ってどんな関係?恋人とは違うの?」を予定しています。
お見合いのあと、ご縁がつながったその先に待っている“仮交際”について、
やさしく分かりやすくお話していきます。

あなたのペースで、一歩ずつ。
これからも、そっと寄り添いながらサポートさせていただきます。

プロフィール文章の書き方のヒント

2025年5月23日(金)17:50

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こんにちは。山本恵です。
これまで300組以上のご結婚式を創るお手伝いしてきた経験を活かし、
現在は「少人数の会員さんを丁寧にサポートする結婚相談所」を運営しています。

“出会いのきっかけ”になる自己紹介文、どう書けばいいの?

婚活において、プロフィールの文章は「あなたらしさ」を伝える、とても大切なパートです。
でも、「何を書けばいいかわからない」「うまく自分をアピールできるか不安…」という声も多くいただきます。

だから今日は、
誰でも書ける!自分らしさを届けるプロフィール文のポイントを、ぎゅっとまとめてお伝えしますね。


◆ 「うまく書こう」より、「伝わるように」

まず大切なのは、「上手に書こう」と頑張りすぎないこと。

プロフィールは、結婚相手としての“あなた”を知ってもらうためのものです。
だから、すごい経歴や気の利いた言葉よりも、あなたの人柄や暮らし、価値観が自然に伝わることが一番のポイント。

「こんな人なら、話してみたいな」と思ってもらえる文章を目指しましょう。


◆ プロフィールの基本構成

プロフィール文は、大きく分けて次の3つのパートで構成すると伝わりやすくなります。


【1】自己紹介(名前は書かなくてOK)

例)
「はじめまして。〇〇県在住で、現在は〇〇のお仕事をしています。」
「休みの日は、友人とカフェに行ったり、読書をしたりして過ごすことが多いです。」

◉ 住んでいる地域、職業、性格や趣味など、“日常の自分”が見えるように。
◉ ふわっと優しい語り口で書くと、柔らかい印象になります。


【2】結婚に対する考え・理想の家庭像

例)
「お互いの気持ちを大切にしながら、穏やかであたたかい家庭を築けたらと思っています。」
「何気ない毎日でも、笑っていられるような関係が理想です。」

★ 「どんな結婚生活を送りたいか?」を短くでも添えることで、
お相手が“価値観の近さ”を感じやすくなります。


【3】最後のひとこと

例)
「読んでくださりありがとうございました。どうぞよろしくお願いします。」
「素敵なご縁があることを願っています。」

★ あいさつで締めると丁寧な印象に。
★ 無理に前向きな言葉を並べるより、あなたらしい言葉で大丈夫です。


◆ 書くときのコツ3つ

  1. 難しい言葉を使わず、口調はやさしく自然体に
     → お見合いで話しかけたときの雰囲気を意識すると◎。

  2. 背伸びしすぎない
     →「料理は得意ではないけれど、結婚したら少しずつ覚えていきたいです」など、
      等身大の前向きさが伝わると好印象です。

  3. 長すぎず、短すぎず
     → 300〜400文字くらいが読みやすくてベスト。内容に濃淡があってもOK。


◆ 山本からのアドバイス

婚活プロフィールの文章って、「これで大丈夫かな…」と不安になりますよね。
でも、あなたがどんなふうに暮らしていて、どんな結婚を望んでいるのか。
そこに“嘘がなくて、やさしさがある”文章であれば、それだけでちゃんと伝わります。

プロフィール文は、必要であれば私と一緒に考えていくこともできます。
「こんな言い方で伝わりますか?」というご相談も、気軽にしてくださいね。


次回は、「お見合いってどんな流れ?当日の雰囲気は?」を予定しています。
はじめてのお見合いってドキドキしますよね。
だからこそ、事前に知っておくと安心できるポイントを、丁寧にご紹介していきますね。

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